中古バイクのメリット

中古バイクのメリットはというと、まずはその販売価格が上げられます。

新品と比較すると、格安で販売されています。

特に価格が安いことが最優先で、きちんと動く事が重要であれば中古バイクの方がいいという方が多いです。

ただ、新品のバイクでは2年のメーカー保証がありますが、中古バイクにはこういった保証はつきません。

販売店の保証がある場合もありますが、数ヶ月程度の期間となっています。

その為、修理など長い目で見た場合コストがかかるデメリットもあります。

交通手段としてのスクーターなど、日常の足となるものを買いたい場合、中古でもいいと言う方が多いようです。

また、中古のバイクということで、新品のバイクと違いあまり気を使わなくて済むというのもいいですね。

特に初心者の場合、突然の加速での衝突や立ちごけなどうっかり倒してしまうことはあるものです。

要するに中古バイクは練習用としての役割になるのです。

また、現在販売中止になっているタイプのバイクなども中古でしか購入出来ません。

メリットも多い中古車ですが、デメリットもあります。

それは数年経過した後のバイクが販売されているケースが大半ですので、タイヤなどパーツが消耗した状態で販売されているということです。

一般的に販売してから5年以上経過した車種が大半と言われています。

元々長い期間使うことが出来るのがバイクですが、その場合消耗品の交換は必須です。

その後の費用も考えて、新品か中古か視点を変えて考えるのもいいかもしれませんね。

【買う時のポイント】中古バイクのキメ手